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ドクター馬渕の 美的・健康生活ドクター馬渕の 美的・健康生活

済陽先生の 健康コラム 済陽先生の 健康コラム

ドクター馬渕の「美的・健康生活」
馬渕知子
いま、さまざまな雑誌で評判の高い、メディカルコンシェルジュ&メディカルソムリエとして活躍されているドクター馬渕による、「元気で素敵になるコラム」を連載します。
肥満やうつにならないための食事やアンチエイジングなどなどドクターからの「いつまでも素敵でいきいきといられるための、コンシェルジュコラムです。食べ物、健康食品、検診等々…。

第1回・優秀な社員を守るのはコレステロール!?

優秀な社員を守るコレステロール
現代人は総じて「情けない」傾向にあると思うのは、医者を職業とする私だけでしょうか。ちょっとの注意で"再生不可能"な程に落ち込み、失敗の次は"挑戦"ではなく諦めの文字。せっかく気を使って相談にのった部下が、次の日辞表持参でやってくる…。

挙げればキリがありませんが、そんな悩みから体調を崩しクリニックに御相談に来られる方も少なくありません。

では、なぜこのような人間が増えつつあるのでしょうか?

私自身、産業医として日頃の健康管理からメンタルケアまで社員の方々のサポートをさせて頂くことがありますが、精神的な弱さを抱える人が増えつつあるのは確かです。さらに、面白いことに社内の問診で「さっばり系」の食生活を好む人間も増えつつあることも実感しております。

例えば、「揚げ物や肉は苦手で…」とか「健康を気にして野菜中心です」などという回答が多いのです。そう、ここに「打たれ弱い」「ストレスに弱い」人間を生み出す落とし穴が隠れている可能性があるのです。

打たれ弱い人間には「こってり系」
人間には、元々ストレスにある程度対応できるように「抗ストレスホルモン」なるものが存在しています。この抗ストレスホルモンが適度に分泌されることで、ストレスに対する精神的なダメージを軽減させ、さらにストレスが及ぼす身体への悪影響を抑えているのです。つまり、このホルモンの体内での生産を促し、働きを高めれば打たれ強い、そしてストレスに負けない人間を増やせる可能性があるということになります。

そこで、今回のキーワードが「コレステロール」です。コレステロールというと、健康の大敵のようにとられることが多いですが、実はこの抗ストレスホルモンの原料のひとつとなるのがコレステロールなのです。

つまり、さっぱり系食事で低コレステロール人間は、いうまでもなく、抗ストレスホルモンの原料不足で、ストレスに弱くなる可能性があります。ささいなことですぐに転職を考えてしまうようなタイプを増やす原因にもなりかねません。つまり、適度にこってり系を摂取することが、このストレス社会に生き残る鍵となるのです。

馬渕知子 (まぶち・ともこ)
マブチメディカルクリニック院長
東京医科大学卒業後、同大学で勤務。専門は内科・皮膚科。
分子整合栄養学専門医を習得。栄養学を医療分野にも入れることで西洋医学や東洋医学を超えた多面的な方向からの治療を行う。
さまざまな分野から人間の体をサポートするために、自身で、マブチメディカルクリニックを開設。同院長となる。以前から力を入れていた「食と医療」の成果を認められ、平成23年学校法人食糧学院理事および講師に就任。「食」に秘められた未知の力を研究するとともに、若い世代への啓蒙をてがけている。医療費削減を掲げ、福岡県大仁町健康大使に就任。今後も地域を拡大し、全国の医療費削減を目指している最中である。
専門分野は、分子栄養学やアンチエイジング医療。

済陽先生の健康コラム
済陽高穂
外科医である済陽高穂(わたよう・たかほ)先生が唱える食事療法、それが「済陽式食事療法」です。2008年の秋、ベストセラーとなった「今あるガンが消えていく食事」によって大きな注目が集まりました。その後、この療法は治療成績が上がるだけではなく、併発する病気や、健康状態にも効果がある事が実証されています。どのようにして済陽式食事療法が生まれたか、先生ご自身の言葉でお伝えします。

第1回・済陽式食事療法。その7割は食事でつくることができます。

外科医である済陽高穂先生が唱える食事療法、それが「済陽式食事療法」です。
2008年の秋、ベストセラーとなった「今あるガンが消えていく食事」によって大きな注目が集まりました。その後、この療法は治療成績が上がるだけではなく、併発する病気や、健康状態にも効果がある事が実証されています。
どのようにして済陽式食事療法が生まれたか、先生ご自身の言葉でお伝えします。

済陽式食事療法は、消化器の外科医として手術だけではガンが完治しないことに悩んだ私が、調査・検証をした結果たどりついたものです。
この療法は、手術や抗がん剤、放射線によってダメージを受けた体に、体が本来持ち合わせた免疫力や代謝機能を取り戻し、治療の効果を上げるものです。
個体そのものが持っている機能が損なわれることのないよう、働きかけ維持するものですから、健康な体はその7割を食事で、自分自身でつくることができるのです。

2002年、当時勤務していた病院で、消化器ガンの手術1406例の5年生存率の調査を行いました。その結果、半分近くの患者さんは、5年以内に再発や転移で亡くなっていたのです。
それが、ガンの治療として確立された三大療法(手術・抗がん剤・放射線)の現実でした。

何か有効な手立てはないかと悩んでいた中で出会ったのが、甲田療法や星野式ゲルソン療法などの食事療法でした。それらの療法や、長寿で健康の人や、過去の日本人の食生活を調査し、取捨選択して、ガンの改善に繋がる食事療法を模索しました。そして、確信を得ると、患者さんの食事指導に本格的に取り組み、現在に至っています。

私の勧める食事療法は、今なお新しいデータが上がっており、ガンをはじめとした生活習慣病に有効であることがわかっています。
今ガンに苦しんでいる人へ。食事ができる限りは、決してあきらめないでいてほしいと伝えたいです。健康な人は、その健康を維持・増進をするために食生活を見直してください。
私は専門的知見・技術をもつ医師の診療・治療や、三大療法や薬を否定しているわけではありません。その基本に食事があり、患者さんと医師との相互理解・協力を築くことが、病気を減らしていく最善の治療と考えているのです。元気な毎日を自分でつくろうではありませんか。

済陽高穂 (わたよう・たかほ)
西台クリニック院長
1945年宮崎県生まれ。先祖は17世紀に中国から渡来。九州の都城・島津氏に仕えた薬師。70年千葉大医学部を卒業。東京女子医科大学助教授、都立荏原病院外科部長、都立大塚病院副院長などを経て2008年11月より現職。外科医として消化器手術4000例を執刀する中で、食の重要性を知り、食事療法にがん撲滅の活路を求めるに至る。ゲルソン療法、星野式ゲルソン療法、甲田療法から長寿で健康な人の食生活まで、世界の食事療法独学で研究。がん患者のための「済陽式食事療法」を確立。「今あるがんが消えていく」など著書多数。
▼グリーン-小004_004.png西台クリニックホームページ

 

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